一般財団法人 沖縄県環境科学センター

CORPORATE

会社情報

私たちについて

ABOUT US

豊かで、安全で、健康的な
生活環境を目指して

IN ANTICPATION OF AFFLUENT,SAFE AND HEALTHY LIFE AND ENVIRONMET

一般財団法人 沖縄県環境科学センター

代表理事諸喜田 茂充

  • 激動の時代に安全で安心、
    健全な自然環境と生活環境を築く

    当「一般財団法人沖縄県環境科学センター」は、昭和56年12月大里村に設立された「財団法人沖縄県環境科学検査センター」を前身として、平成23年に公益法人改革3法に基づき一般財団法人に移行して今日に至っています。これまで、県民が安全、安心な生活を送るため、健康の保持と増進に必要な食品や飲料水など生活環境の保全および管理に必要な調査研究を実施してきました。更にこれらの成果は、地域社会への啓発と指導に活用され貢献してきました。

  • 新型コロナウイルス感染による
    新しい生活様式の変化

    新型コロナウイルス感染が世界的に拡大し、私的かつ公的な生活様式の変化や政治経済面が見直されつつある現在、この激動の時代に当法人も将来を見据えて行動する必要があります。現実的にはPCRを用いた高精度なウイルス検査が期待されています。また、騒音公害や有機フッ素化合物PFOS(ピーフォス)・PFOA(ピーフォア)等による河川水や地下水および沿岸水などの汚染が社会問題化しています。後者の飲料水・農産物・水生生物などへの影響の究明と解決策の提案などに着手する必要があります。

  • 沖縄県の豊かな未来と
    持続可能な発展のため

    琉球列島の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」は、特異な自然環境や生物多様性の魅力と価値が認められたことにより、世界自然遺産への登録が見込まれます。沖縄のサンゴ礁やマングローブ群落などの環境保全と観光業との共存を生かす方策を模索しましょう。特に、サンゴ類の白化現象や熱中症の多発など地球温暖化による自然環境や生活環境への影響に対する緩和策や適応策の技術開発を進めたいものです。

    当法人は、博士号取得者はじめ技術士、環境計量士、食品表示診断士(上級、中級)など人材が豊富で、いろいろな調査研究をこなし実施することが可能です。沖縄県の豊かな未来と持続可能な発展のために職員一丸となって社会貢献につくす所存ですので、県民の皆様のご指導ご鞭撻をお願いいたします。

企業理念

基本理念

豊かで、安全で、健康的な生活環境を目指して

設立目的

健康の保持増進に必要な食品・飲料水並びに生活環境の保全及び管理に関し必要な検査・調査研究・啓発等の事業を行い、もって地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする。

活動方針

  1. Ⅰ ... 当法人は検査・調査業務を通して、地域社会に貢献する。
  2. Ⅱ ... 日々、技術の革新・継続的改善に努め、法人の発展に努力する。
  3. Ⅲ ... 家族と全職員の物心両面の幸福を追求する。
>> 持続可能な経営のための中期計画(2022〜2026)

スローガン

連携

  • 社内外組織と人の連携を深め
    皆の幸せを追求する

    優しさで人とつながる
    連帯的責任感を持って自分ごとに
    立場に関係なく、尊重と配慮を通じて
    相互に仁財育成する
    他部署とのパートナーシップを深める
    社外組織とのアライアンスを開拓する
    SDGsの達成に資する

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